きょうさい対策ブログ

教員採用試験(教採)の対策をまとめます。教職教養解説もあり。

教職教養の勉強はタメになる

教採での教職教養の内容って、

その後の教員人生で役に立つ可能性

が大いにあるんですよね。

 

教職に関係する法律の勉強は、職場で何らかの判断が必要な場面で有効な知識となります。

 

また、教採で作った(スカスカかもしれませんが)枠組みを元に、心理学の勉強、カウンセリングの勉強などを進めたり…と勉強のきっかけになるかもしれません。

 

つまり、教職教養の知識をしっかり持っておくことで、知識が無い状態よりも、教員としてのいろんな可能性を広げることができると思うのです。(←当たり前の話を偉そうに言っています…)

 

多くの自治体では臨時的任用などの経験が数年あれば教職教養免除!と、面接や専門教養に比べると教職教養を"軽視"しているようですが、今後のためにも是非やっておきたい。

 

そうした教職教養の勉強をもうちょっと、ちゃんとやっておきたかったなーと思って始めたのがこのブログです。

 

 

自力でコツコツノートにまとめて…というような方法では三日坊主のブログ主は続かないと思ったので、世間様の力も借りて、ブログ「記事」という公の目に触れる方法で勉強を積み上げていこうと考えたわけです。

 

勉強の方法が決まったら今度は、どの範囲をやるか?を絞る必要があります。

漫然と教職教養をやる、では意志力の弱いブログ主にはとても続きません。

 

そこで、全体像(やるべき範囲)を決めて、それらのコンプリートを目指す方式をとることにしました。

 

やるべき範囲をどこにしようか考えていたら、東京都の教採は一般教養ナシで教職教養からのみの出題であることを思い出しました。(東京以外にも数自治体、教職教養のみのパターンのところがあります)

 

教職教養の勉強をしたいという目的から考えれば、毎年その比重が高め(というか100%)の東京都の過去問は、勉強の素材に適切です。

 

また、「どうせやるなら東京都の教採受験者に役に立つように作ってみよう!」とも思い、東京都の過去問(2004年〜2017年実施の14年間分)を効率よく、網羅的に学べるような構成にしようと決めました。

 (14年間分、というのは集められた過去問がそこまでだったからということであって、特に14という数字に深い意味はありません。)

 

2018年3月までに記事を完結させ、2018年夏の教採でどこまでこのブログ記事にまとめた知識で通用するのか、試してみたいと考えています。

 

自分の分身のような「記事」たちが、本番でどこまで戦えるのか見守るような、そんな気分で楽しみです!

 

 

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