きょうさい対策ブログ

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【解説031】児童福祉法の定義では、児童は0歳〜満18歳、少年は小学校就学〜満18歳

今回はこれ。

児童福祉法の定義では、児童は0歳〜満18歳、少年は小学校就学〜満18歳

今回は「児童福祉法」に関する内容の第一弾で、児童、少年の定義について扱う。学校教育法で児童とは、通常は学齢児童すなわち小学校相当の子供たちのことを指すが、児童福祉法はもっと広い定義で生まれてすぐの0歳から18歳未満の子どもを指す。

次回以降が少しややこしいため、今回は説明はここまでにしておく。

演習。

(演習) 次の文の正誤判定をせよ。
(1) (児童福祉法で)児童とは、満18歳に満たない者をいい、児童のうち少年とは、中学校就学の始期から、満18歳に達するまでの者をいう。(2014年実施)
→(誤)児童の説明は正しいが、少年の説明がダメ。少年は小学校就学の始期からである。

今回は以上。

おつかれさまでした。