きょうさい対策ブログ

教員採用試験(教採)の対策をまとめます。教職教養解説もあり。

【神奈川解説01】西洋教育史の対策 覚えるべき人物は12人

では今回から神奈川県対策シリーズを始めていきます。

 

 

で、本題に入る前にちょっとだけ方針の説明を。

 

神奈川対策では、以下の2点に意識して作成します。

 ①語り口調でかく(少々冗長になる可能性もありますが…)

 ②読むだけで知識が残りやすいように配慮する(←知識の羅列で終了とはしない)

ということで、どうぞよろしくお願いします。なお、神奈川県の教職教養のカバーがいつ完了するかは未定です。2018年7月の1次試験までに間に合わない可能性もありますので、その点はご了承ください。

 

 

では、今回は神奈川県教職教養の1発目で問われることの多い、西洋教育史です。神奈川県は、人物と書物や格言などの組合せを覚えておけば得点できる問題がほとんど。今回は、誰を覚えればよいのか?について一覧をお示しします。

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14年のうち2回以下しか登場していない人物のうち上図の枠内の人物は覚えなくてよいでしょう。ということで覚えるべきは12人。これを次回以降の3記事(予定)で4人ずつ解説します。とりあえず神奈川県の西洋教育史は12人覚えればいいのね、とだけ知っておいてください。

 

1800年以前の人

 →コメニウス、ルソー、ロック、コンドルセ

1800年またぎの人

 →ペスタロッチ、フレーベル、カント、ヘルバルト

1900年以降の人

 →エレン・ケイ、デューイ、ブルーナー、デュルケム

 

今回はここまでです。